会社紹介
株式会社近藤工務店は、棚田の風景で知られる岐阜県恵那市中野方町に本社を構える総合建設会社です。昭和8年の創業以来、三代にわたり地域とともに歩んでまいりました。
道路・河川などの公共工事で培った品質管理と施工技術を礎に、建築・舗装・水道工事から住宅リフォームまで幅広く対応。地域のインフラと暮らしを、確かな技術で支え続けています。
三代にわたり地域とともに積み重ねてきた実績と信頼。
社会インフラで求められる高い施工品質と管理体制。
土木・建築から舗装・水道、リフォームまで一貫して対応。
東濃地域に根ざし、地元だからこそのスピードで対応。
事業内容
道路・河川・造成など、公共工事を中心とした社会インフラの整備を担います。
住宅・店舗など、各種建物の新築や改修に対応します。
道路の舗装や上下水道など、暮らしの基盤づくりを支えます。
住まいの改修から外構、解体まで。民間工事で幅広くお応えします。
公共工事では土木・建築・舗装・水道・解体の各工種に、民間工事ではリフォーム・外構・解体などに対応しています。
SDGsへの取組み
株式会社近藤工務店は、地域の暮らしと自然を守り、次世代へつなぐ建設業そのものが持続可能な社会づくりへの貢献であると考え、環境・社会・経済の3つの側面でSDGsの達成に向けた取組みを進めています。
建設・解体工事で発生する廃棄物を分別し、適正な処理と再資源化を進めます。
SDG 11SDG 12
道路・河川・法面などの工事で、地域の生態系や景観に配慮した施工に努めます。
SDG 6SDG 15
省エネ機器の導入やペーパーレス化により、電力・紙の使用量を削減します。
SDG 7SDG 13
所属する建設業協会を通じた災害協定に基づき、道路・河川の維持や災害時の応急復旧に取り組みます。
SDG 9SDG 11
社員の資格取得を支援するとともに、高校生のインターンシップ受け入れなどで次世代に建設業を伝えます。
SDG 4SDG 8
現場の安全管理を徹底し、令和4年6月以降、労働災害ゼロを継続。デジタル活用で働きやすい環境をつくります。
SDG 3SDG 8
地域の公共工事・民間工事を担い、雇用と地元での経済循環に貢献します。
SDG 8SDG 11
三代にわたる技術と信用を、次世代の技術者へ着実に受け継ぎます。
SDG 8SDG 9
業務のデジタル化やICT活用に取り組み、持続可能な経営基盤を築きます。本ホームページの開設もその一歩です。
SDG 8SDG 9
※各取組みの指標・目標の詳細は、ぎふSDGs推進パートナー登録の取組み宣言に基づきます。
地域の風景
当社が本社を構える恵那市中野方町には、「日本の棚田百選」に選ばれた「坂折棚田」が広がります。江戸時代初期から約400年、先人たちが受け継いできた美しい石積みの風景は、地域とともに歩む私たち建設業の原点でもあります。
代表挨拶
当社は昭和8年の創業以来、岐阜県東濃地域に根ざし、三代にわたって地域の暮らしを支えてまいりました。
公共工事を通じて社会インフラを整備し、地域の雇用を生み出しながら、安心して暮らせるまちづくりに貢献すること。それが私たちの変わらぬ使命です。
これからも誠実な施工と確かな品質で、環境・社会・経済の調和のとれた持続可能な地域づくりに取り組み、地域に必要とされる企業であり続けたいと考えています。
株式会社近藤工務店 代表取締役吉村 嘉隆
会社概要
アクセス・お問い合わせ
〒509-8231 岐阜県恵那市中野方町2385-1